四川大地震から4周年を迎えた12日、四川省ブン川県では‘5.12ブン川大地震4周年追悼大会’が行われた。集まった多くの人が、地震で犠牲となった人々を思い黙祷をささげた。
被災地には震災直後、多くの心理カウンセラーやボランティアが訪れて援助を行ったが、その多くは短い時間で去ってしまっている。震災を生き残った学生たちは、集中力にかけ、ちょっとした異音にも敏感に反応するという。北川県では‘全ての小中学校に一人’を目指して心理健康教師の講習を行っているが、現在に至っても約3分の1の学校の校長が心理的ケアの必要を理解していないのが現状だという。
by Tom
食堂で一度に22杯のビーフン…